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金属で詰め物をしていても、長年使用していると歯と歯のかみ合わせにより、歯は磨耗していきます。
ところが、金属はあまり削れませんでので、金属の詰め物と歯の間に小さな隙間ができ、そこからまた虫歯菌が入り、内部で虫歯になってしまいます。そのため、以前治療した歯をまた治療しなければなりません。 当然、以前よりも歯を大きく削りますので、金属も大きくなっていきます。また、虫歯にならなくても詰め物が大きくなることにより歯が薄くなり、歯の破損の原因になります。 |
![]() [詰め物を外すと虫歯が・・・] |
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金属を詰めると、その金属から金属イオンが溶出し、場合によっては金属アレルギーを起こすケースも見受けられます。 最近、花粉症に代表されるようにアレルギーをお持ちの方が多く、金属アレルギーも全身性皮膚炎や手や足に発疹ができたりし、重症になる場合もあります。 |
![]() [金属の詰め物同士でアレルギーとなるケースも] |
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保険治療で作った銀歯の詰め物やかぶせ物は、実は歯とはくっ付いてはいません。歯と金属を平行に接触させることにより、摩擦力で留まっているだけなのです。 セメントで着けるのは、その金属と歯の隙間を埋めているだけなのです。当然、お口の中には唾液(水分)がありますから、時間が経つにつれセメントが溶け、詰め物・かぶせ物が脱落するのです。 |
![]() [詰め物が脱落] |
| セレック3治療に使用するセラミック(CEREC Blocs)は天然歯の表面のエナメル質と同程度の対磨耗性があり、歯質にやさしい修復材料です。CEREC Blocsは歯と同じくらいの硬さのため、銀歯の時のように歯と修復物の間に隙間をつくりにくいのです。そのため、2次う蝕のリスクが下がります。 |
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| セレック3治療に使用するセラミック(CEREC Blocs)は、工業生産により安定した物性の100%セラミックを使用しています。金属ではありませんので、金属アレルギーの心配はありません。 |
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歯とセラミックは、接着面に特殊な処理(シランカップリング処理)を施し、レジン系セメントで着けることにより、強固に接着することができます。 シロナ社によると、5年経過後のCERECクラウンの口腔内残存率は95〜97%、CERECインレー・オンレーの10年後の残存率は90〜95%と言われています。 |
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・価格は税別です。
・セレックでの治療以外に必要な処置をする場合、別途治療費が かかることがあります。 ・お支払いは窓口での現金払いか各種クレジット支払いで お受けしております。 |
・当院にて定期検診を受けていただいている方が対象です。
・治療項目に応じて治療完了日より一定期間、保証いたします。 ・セレック以外の治療については保証の対象外となります。 |